現代サーカスをリードする世界各国のディレクターらが16日、香川県を訪れ、日本人のパフォーマンスを視察しました。
パフォーマンスを披露したのは、香川県を拠点とする現代サーカスのプロデュース団体「瀬戸内サーカスファクトリー」です。
現代サーカスは演劇や美術などさまざまな芸術要素を取り入れています。フランスや台湾など世界各国の現代サーカスの演出家やディレクターを招き、パフォーマンスを披露しました。
「瀬戸内サーカスファクトリー」は、演技や交流を通じて日本のパフォーマーが世界で活動するきっかけ作りにしてほしいとしています。
(瀬戸内サーカスファクトリー/本田雅治さん)
「普通に生活していて見る動きはなかなか出てこないので、新しい発見だったり体ってここまで使えるんだというところが多くの人に見てもらいたい」