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J1・ファジアーノ岡山 MF嵯峨理久選手が鹿児島へ期限付き移籍 2025年シーズンは自身初めてJ1のピッチに

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 サッカーJ1・ファジアーノ岡山は12月29日、MF・嵯峨理久選手(27)がJ3の鹿児島ユナイテッドFCへ期限付き移籍すると発表しました。

 嵯峨選手は2024年シーズンの7月にJ2のいわきから完全移籍でファジアーノに加入。

 2025年シーズンは第2節のアウェー横浜FC戦で途中出場し自身初となるJ1のピッチに立つも、その後出場機会は増えずリーグ戦2試合(スタメン0試合)の出場でした。

 嵯峨選手の期限付き移籍の期間は2026年2月から6月まで行われるJリーグ百年構想リーグの間です。

【嵯峨選手のコメント全文】
 このたび鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍いたします。
 岡山での生活を振り返ると、とても貴重な経験をさせていただきました。昨年は厳しいプレーオフを勝ち抜きJ1昇格、2026年はチームとして初のJ1の舞台で残留を決める事ができました。その一員として共に戦えたことを誇りに思います。
 JFLからキャリアをスタートし、初めてJ1のピッチに立てたあの瞬間は今でも忘れません。しかし自分はそこがゴールではなかったですし、岡山の勝利に貢献できなかった事に悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 来シーズンは鹿児島でプレーすることになりますが、ピッチに立ち自分を表現し嵯峨理久頑張ってるな、と岡山で出会った方々に思っていただけるよう謙虚に貪欲に頑張ってきます。素晴らしいチームメイト、スタッフ、サポーターの皆様に出会えました。また会いましょう!

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