サッカー・J1ファジアーノ岡山は12月30日に、レノファ山口FCのFW・河野孝汰選手(22)が完全移籍で加入したと発表しました。
河野選手は山口県出身でレノファの下部組織で育つと、16歳でプロデビューを果たし当時J2最年少得点となる16歳11カ月でゴールを奪いました。
年代別の日本代表にも選ばれるなどしていましたが、その後もレノファ一筋でJ2通算118試合に出場し、2024年シーズンからはチームのキャプテンにも就任していました。
2025年シーズンは前シーズンに負った左膝前十字靭帯断裂などの大けがの影響もあり、13試合(スタメンは10試合)の出場でしたが、両足で放つパンチ力のあるミドルシュートのほか、ヘディングや裏への抜け出しなど多彩な得点パターンでJ2通算18得点を奪っています。
【河野選手のコメント全文】
ファジアーノ岡山に関わる全ての皆様、はじめまして。レノファ山口FCから完全移籍してきました河野孝汰です。
1日でも早くチームの一員として認めてもらえるよう、そして自身初となるJ1の舞台でチームに貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします!