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観光まちづくり検定 2026年2月に初開催 受験者受け付け中 香川・琴平町

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 一般社団法人こんぴら観光まちづくり協会は、金刀比羅宮の門前町である香川県琴平町と周辺地域の歴史や文化・伝統、名所・旧跡、食、産業など幅広い分野を学び、「ことひらのファン」になってもらおうと「こんぴら観光まちづくり検定」を新設しました。

 202628日(日)に町内の琴平町商工会館で試験を実施します。試験は出題数100問で、歴史、文化、産業、地理、祭り、行事、人々の暮らしなどを中心に出題され、4つの選択肢の中から答えを一つ選ぶ出題形式で、検定時間は90分です。70%以上が合格の目安で、どなたでも受験できます。受験料は一般が3000円、5人以上の団体は1人2500円です。また高校生以下は1000円です。

 公式テキストも発行されていて、検定前の対策事前講習会が117日(土)にあります。(参加費1000円)

 検定合格者には「認定証」が贈られるほか、「特派員」としてブログページに掲載する記事を書いてもらったり、協会認定のガイド終了後、認定ガイドとして活躍してもらったりすることを予定しています。

 専用ページから申し込みできます。定員100人で、締め切りは1月23日です。

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