毎年恒例の瀬戸内海タートルフルマラソン全国大会が行われ、大勢のランナーが冬の小豆島を駆け抜けました。
今年で44回目となる大会にはフルマラソン、ハーフマラソン、10kmの3つの部門に約1600人が出場しました。
記録よりも海亀のようにのんびりと走りぬくことを目的とした大会。ランナーは瀬戸内海の穏やかな景色の中、完走を目指しました。
ゴールの後は温かいそうめん「にゅうめん」がふるまわれました。
(参加者は―)
「年の割に速かったです。私は去年来てすごくよかったから、いま来年も来ようかって(話していた)」
「すごい声援で楽しい大会です。最高です。また来年も食べに来まーす」
大会の様子はKSBのYouTubeで見ることができます。