3月は大腸がん検診の受診を啓発する「大腸がん啓発月間」です。
岡山市は20日、日本対がん協会の大腸がん啓発活動のテーマカラーである「ブルー」に、岡山城をライトアップします。
ライトアップ時間は20日の日没~深夜12時までです。
岡山市によりますと、大腸がんは日本人で最も罹患者数が多いがんで、市では毎年約800人が大腸がんと診断され、約200人が亡くなっているということです。
市は、「大腸がん検診は2日分の便を採取するだけの手軽なものなので、早期発見のため定期的に受診してほしい」と呼び掛けています。