中四国地方の「高専生」が23日、小中学生に向けた科学イベントを岡山市で開きました。
津山高専、香川高専、米子高専がコンベックス岡山で合同開催した「高専フェス」です。小中学生に科学の楽しさを知ってもらい、高専への進学に興味を持ってもらおうと企画しました。
高専生が普段から取り組んでいるモノづくりや実験・観察などを体験できるブースを設置し、未来の後輩たちに高専の魅力を伝えました。
(普段は機械制御を勉強 津山高専の生徒)
「体験会を通して実際にロボットを動かしてみたいとか、モノづくりが好きと気付いてもらえたら積極的に入ってほしい」
津山高専では今後も入学希望者らに学校の特色をPRしたいということです。
また同じ会場で高専生に向けた企業説明会も開かれ、約40社の仕事の魅力や特色などをアピールしました。津山高専によりますと、就職希望者の30倍を超える求人が寄せられているそうです。