香川県信用保証協会は22日、県内の中小企業・小規模事業者に景況・金融動向に関するアンケート調査の結果を発表しました。
2026年1月から3月の生産・売上げDIはー8.9とマイナスに転じました。また資金を借りるのが「容易」と答えた企業から「困難」と答えた企業を引いた「借入難易感DI」も-6.6とマイナスに転じました。採算DIはマイナス11.7で横ばい、資金繰りDIはマイナス15.9でマイナス幅が拡大しました。
次期(2026年4~6月期)は、生産・売上げはプラスに好転、採算はマイナス幅が縮小、資金繰りはマイナス幅が大幅に縮小、資金の借入難易感はマイナス幅がやや縮小すると予測しています。
調査は2026年3月中旬に県内500企業を対象に行い、108の企業から回答を得ました。