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瀬戸内市がメール誤送信で個人情報を流出 BCCでなくCCで送信 岡山

 岡山県瀬戸内市が3日、「ハレノバマルシェ」の出店応募者にメールを送信した際に情報漏洩があったと発表しました。

 送信先のメールアドレスが表示されないBCCにすべきところを誤ってCCで送信し、登録者のメールアドレスや氏名などが流出しました。

 瀬戸内市によりますと、メールは2026年5月26日正午から5回に分けて一斉送信したものです。メールの受信者からの連絡で誤送信が発覚しました。件数は140件(マルシェ出店応募者)です。

 瀬戸内市は3日、個別にお詫びのメールを送信し、誤送信したメールの削除を依頼しました。 

 瀬戸内市は、メールの一斉送信時の手順を再確認し、全職員にセキュリティーの高いメール送信システムを使用するよう徹底するとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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