生後2カ月の娘の腕を骨折させた疑いで2026年5月に逮捕された丸亀市の会社員の男が3日、娘の頭に全治1年のけがも負わせていたとして、再逮捕されました。
傷害の疑いで再逮捕されたのは、丸亀市津森町の会社員の男(29)です。
男は2026年4月19日、生後2カ月の娘の右腕を数回押し曲げて骨折させた疑いで5月に逮捕されました。
娘は全治1年を要する頭がい骨骨折のけがをしていることも分かり、捜査の結果、男が何らかの暴行を加えた疑いが強まったとして警察が再逮捕しました。
警察の調べに対して男は「娘が頭を骨折した原因は私にあると思いますが、暴力は振るっていません」と容疑を否認しています。