同じ中学校の男子生徒に暴行を加えてけがをさせたとして、高松市の15歳と14歳の男子中学生2人が17日、傷害の疑いで逮捕されました。
高松北警察署によりますと、2人は3月2日午後1時45分ごろ、高松市の中学校の体育館で、男子生徒(15)を倒して背中を蹴ったり背後から首を絞めたりする暴行を加え、全治1週間のけがを負わせた疑いが持たれています。
暴行を受けた男子生徒は脇腹や背中、首にけがをしましたが、命に別状はないということです。暴行を受けた男子生徒が両親と一緒に高松北警察署に被害を届け、事件が発覚しました。
警察は、捜査に支障をきたすとして2人の認否を明らかにしていません。