岡山市は、豪雨や台風など自然災害の頻発や激甚化を受け、地域の災害対応力を強化するため、市内にある岡山県建設業協会の5支部(岡山東・岡山西・西大寺・和気・建部)と「消防活動の協力に関する協定書」を26日、締結しました。
協定は、自然災害などの発生時、市の消防局単独では対応が困難な状況に備え、岡山県建設業協会に加入する事業者が保有する各種重機やオペレーターと迅速に連携した活動を可能にするものです。
岡山市は、災害が複雑化、大規模化する中、高度な技術を持つ建設事業者との連携で、市民の安全安心な生活を支えたいとしています。