磐越道のバス事故を受けて、岡山県知事は現時点では部活動の旅費に対する補助金を拡充する考えはないと述べました。
福島県の磐越自動車道で高校生ら21人が死傷した事故について、岡山県の伊原木知事は「貸し切りバスだったとしても誰が運転するかが大事。今回は特異な事例」との認識を示しました。
その上で、「現時点で部活動の旅費に対する補助金を拡充する考えはない」と述べました。
(岡山県/伊原木隆太 知事)
「極力自由にできるようにした上で、本当に大事なところだけきちんと手当てをするのが大事なのかなと思っています」
また、現時点では学校の実態調査の実施や新たな対策を設ける考えがないことも明らかにしました。