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東かがわ市と大阪・貝塚市 特産品の相互販売を開始 万博での共同出展を機に交流深まる

 香川県東かがわ市と大阪府貝塚市は、それぞれの市の特産品を双方の市の施設での販売を4月に開始しました。

 東かがわ市の讃州井筒屋敷では、貝塚市のイメージキャラクター「つげさん」のぬいぐるみなどのグッズ4種や、特産品のつげ櫛と泉州タオルが4月2日から販売されています。

 また、貝塚市観光案内所「まちの駅 かいづか」では、東かがわ市特産の讃岐和三盆や手袋が1日から販売されています。

 東かがわ市と貝塚市は2025年の大阪・関西万博で共同出展したことから交流が生まれ、2025年10月に相互の地域から特産品を広く発信しようと連携協定を締結。2026年2月の引田ひなまつりや3月の貝塚みずま春フェスタ(貝塚市)といったイベントに相互にブースを出展し、特産品の販売などを行ってきたということです。

 東かがわ市によりますと、商品のラインナップは販売状況などを踏まえて今後入れ替えなどを行う予定です。

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