香川県小豆島出身の妖怪画家・柳生忠平さんが描いた妖怪が、東京で動いています。
東京・品川区で開催中の「動き出す妖怪展TOKYO」に、香川県土庄町の妖怪美術館が特別協力し、妖怪画家・柳生忠平さんの作品や、妖怪美術館の所蔵作品を展示しています。
注目は「動く妖怪画」です。柳生忠平さんが描いた妖怪たちが特殊技術によって、スクリーン上で踊るように動き回っています。
東京での展示のために創作した巨大な布画も含め、数々の作品が展示されています。「動き出す妖怪展TOKYO」は、寺田倉庫G1ビル(東京・品川区)で6月28日まで開かれています。