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高松琴平電気鉄道 4月から運転士の保護メガネを導入 視認性向上と疲労軽減

 運転士の視認性向上と疲労軽減のため、高松琴平電気鉄道(ことでん)が2026年4月11日、保護メガネ(偏光サングラス)を導入しました。ことでん全線で勤務する約60人の運転士が対象です。

 前方確認時、直射日光や反射光によるまぶしさを軽減して視認性を向上し、疲労軽減による安全性の向上が目的です。

 ことでんは2025年8月、運転士の保護メガネ着用を検証し、効果が確認できたことから本格導入しました。ことでんは「保護メガネの導入をきっかけに、安全な運転環境の整備と、お客様に安心していただけるサービス提供の両立を図りたい」としています。

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