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香川・小豆島町 「瀬戸内アジアギャラリー」でアジア各国からの新規アート作品を展示 4~5月と7~11月開催

 香川県小豆島町の「瀬戸内アジアギャラリー」で、アジア各国の作家による企画展が開催されます。

 小豆島町福田の「瀬戸内アジアギャラリー」は、閉校した小学校をリノベーションしたものです。元々は「福武ハウス」として、アジア各地のアーティストなどとの連携の拠点になってきましたが、瀬戸内国際芸術祭2025から小豆島町が運営を引き継ぎ、「瀬戸内アジアギャラリー」として再始動しました。

 今回は、マレーシアやインドネシア、タイなどアジア各国6組のアーティストの作品が展示されるほか、8月中旬に人形劇の公演が開かれます。

 4月25日から5月31日までと、7月18日から11月30日までの土曜日~火曜日と祝日、午前9時から午後5時まで開館します。また、4月30日~5月1日と8月12日~14日も開館します。

 入館料は500円で、島民は無料です。また、瀬戸内アジアギャラリーを含む小豆島の屋内4作品を鑑賞できる「小豆島共通チケット」は1000円で販売されます。

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