23日、四国地方整備局の局長に就任した奥田晃久さんが会見し、抱負を述べました。
(四国地方整備局/奥田晃久 局長)
「いち早く良好なインフラをスピード感をもって整備して、それをきっちりと管理することで地域に安全・安心を届けたい」
奥田局長は広島県出身の54歳です。1996年に旧・建設省に入り、国土交通省の大臣官房技術調査課長などを歴任、4月1日に四国地方整備局長に就任しました。四国で勤務するのは初めてです。
奥田局長は「インフラの整備や管理を通じて、経済成長を支えていくことにつなげたい」と語りました。