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熱中症の搬送 2025年は高齢者が6割、住居での発生が最多 香川県が対策を呼び掛け

 暑さを感じる日が増える中、香川県は熱中症の対策を官民一体で推進します。

(香川県健康福祉部/星川洋一 理事)
「救急搬送の人員も令和7年に1005人ということで、本県において重大な健康課題であると認識してございます」

 熱中症対策ネットワーク会議には、自治体や企業の関係者ら約50人が参加しました。この会議は熱中症予防の促進を目的に2025年から開いているもので、会議では企業の取り組みなどが紹介されました。

 香川県では2025年、熱中症で1005人が病院などに搬送され、過去最多となった2024年とほぼ同じでした。65歳以上の高齢者が全体の6割を占め、住居での発生が最も多かったということです。

 県は熱中症対策の啓発動画を公開し、家庭内での対策につなげたいとしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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