クルーズ客船「アイランド・スカイ」が5月下旬から6月1日にかけて高松港に寄港します。
「アイランド・スカイ」はイギリスのノーブルカレドニア社が運航するクルーズ客船で、客室全てがスイート・ルーム。全長は約90m。乗客定員は106人で、乗客の多くが海外からの観光客となると見込まれています。
日本全国の港に停泊しながら金沢と東京を往復するクルーズ「Timeless Japan」の停泊先の1つが高松港となっています。
5月24日(日)午後10時から25日(月)午後7時までと、31日(日)午前9時15分から6月1日(月)午前6時30分まで高松港に停泊します。
「アイランド・スカイ」は4月17日に初寄港していて、今回で3回目・4回目の寄港となります。
25日(月)と31日(月)の午後5時半から、高松商業高校の書道部が書道パフォーマンスを行って乗客らを歓迎するということです。