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進捗率は約2%…国道2号・岡山バイパスの渋滞緩和へ早期立体化を 国への要望まとめる

 岡山県南部を東西に走る国道2号の渋滞緩和に向け、自治体や経済界の代表が立体化の早期実現を求める要望書をとりまとめました。

 岡山県や市町村経済団体などでつくる「国道2号岡山バイパス渋滞対策促進期成会」の総会です。岡山県の伊原木知事ら約30人が出席しました。

 国道2号の岡山市と倉敷市を結ぶ区間では、妹尾西など6つの交差点の立体化が事業化されています。ただ、現在の進捗率は約2%にとどまり、完成時期のめどは立っていません。

 会合では立体化の早期実現に加え、資材の価格高騰などを踏まえ、国に予算の確保を求める要望書を取りまとめました。

(岡山県/伊原木隆太 知事)
「まだまだ進捗率が低いということで、これからも事業の重要性を継続的に国に訴えかけていきたい」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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