福島県の磐越自動車道で高校生らが死傷した事故を受け、岡山県教育委員会は20日、県内の学校に対して生徒の安全確保への適切な対応を求める通知を出すことを明らかにしました。
岡山県議会の文教委員会で県教委が明らかにしました。
2026年5月6日、福島県の磐越道で部活動の遠征中の高校生ら21人が死傷した事故を受け、国は19日、全国の教育委員会などに通知を出しました。
部活動の遠征などでは生徒の安全確保に万全を期すことや、貸し切りバスなど事業者と契約を結ぶ場合は適切な対応をすることなどを求めています。
岡山県教委は、県立学校や各市町の教育委員会に対し21日以降に同様の通知を行うとしています。私立学校には19日に通知をしたということです。
香川県では国の通知を受け19日、県教委などが県内の県立・私立学校に対し同様の文書を通知したということです。