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交通事故遺族が高校で特別授業 ヘルメット着用の大切さ伝える 高松市

 高松市の高校で20日、命の大切さについて考える特別授業が行われました。講師は、交通事故で長男を亡くした松山市在住の渡邉明弘さんです。

(交通事故で長男を亡くした/渡邉明弘さん)
「万が一事故に遭ったとしても、ヘルメットが喜んで犠牲になってくれてみなさんの頭を守ってくれます」

 2014年、当時高校生だった渡邉さんの長男、大地さんは自転車で下校中、松山市内でトラックにはねられて亡くなりました。

 大地さんが頭を強く打って亡くなったことから、渡邉さんはヘルメットを着用することの大切さやドライバーの運転マナーなどについて話しました。

(生徒は―)
「できる限りヘルメットをちゃんと着用して、安全面に配慮しながら移動しようと思います」
「交通事故がないように、また起きても自分たちで身を守れるようにしていきたいな」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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