KSBがウェブで配信しているニュースのアクセスランキングをお伝えします。19日までの1週間のトップ5は以下のニュースです。
1位 倉敷市保健所で犬の収容数超過 譲渡希望を受け付け 5月15日
2位 岡山県の女子高校生が腸管出血性大腸菌に感染 5月13日
3位 うどんのだしがでる蛇口 リニューアルして再開 5月14日
4位 岡山東商×倉敷商 「伝統の定期戦」は大接戦 5月13日
5位 高松市で休耕田やトラクター焼ける 1人死亡 5月18日
5位は高松市の下草火災で1人が亡くなったニュースです。18日午後0時50分ごろ、高松市国分寺町新名で近くの住民から「人が田んぼの中で燃えている」と110番通報がありました。消防が約30分後に火を消し止めましたが、休耕田の下草約800平方メートルやトラクター1台が焼け、焼け跡から87歳の男性が遺体で見つかりました。
4位は高校生の話題です。岡山東商業と倉敷商業の全校生徒で行われる学校対抗試合「定期戦」。始まりは70年以上前の1954年です。
(岡山東商業/生徒会長)
「きょうこの定期戦で優勝するのは~?」「東商!」
(倉敷商業/生徒会長)
「目指せ四連覇! せーの!」「ビクトリー!」
朝から激闘を繰り広げ、午前の部を終えた点数はなんと21対21の同点。定期戦の始まりとなった野球の試合で3対0で勝利した倉商が定期戦での4連勝を成し遂げました!
3位は20日のニュースでもお伝えしましたが、高松空港の「うどんの出汁が出る蛇口」に関する話題です。蛇口はリニューアルされ、20日から「温かいだし」の提供を再開しています。高松空港は「県外客や外国人旅行者に地域ブランドの認知向上を図りたい」としています。
2位は岡山県の女子高校生が腸管出血性大腸菌に感染したニュース。岡山県によりますと女子高校生は5日から腹痛の症状を訴え、その後、血便や嘔吐があったということです。現在、症状は回復しています。岡山県は、腸管出血性大腸菌感染症の患者が増えているとして、4月27日に県下全域に注意報を発令しています。
そして気になる1位は、倉敷市保健所で収容している犬の数が増えたため譲渡の希望を受け付けているというニュースです。(石衣ちゃんだけ飼い主決定)
保健所によると、成犬を適正に収容できる数は16頭ですが、15日時点で23頭が収容されていました。そのため保健所は犬を譲り受けたい人を募集しています。また、31日には倉敷市保健所で「休日譲渡会」が開かれ、犬や猫を実際に見ることができます。
譲渡会は予約なしでも参加できますが、保健所はできるだけ事前に連絡してほしいとしています。
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