サッカー以外の競技でも地域活性化を図ろうと、ファジアーノ岡山がアーチェリーの宮田楽都選手と所属契約を結びました。
宮田選手は熊本県出身で2026年春、近畿大学を卒業した22歳です。2025年は、日本代表として国際大会に出場しました。
政田サッカー場での施設管理業務やアーチェリースクールでコーチなどをしながらオリンピック出場を目指します。
(ファジアーノ岡山/宮田楽都 選手)
「結果を出すことによって少しずつでも恩返しできたらなと考えています。オリンピックに出場してメダルを取ることを目標にこれから頑張っていこうと思います」
ファジアーノ岡山がサッカー以外の競技で選手と契約を結ぶのは2例目で、アーチェリーでは初めてです。
(ファジアーノ岡山/宮田楽都 選手)
「(ファジアーノ岡山には)『子どもたちに夢を!』という理念があるので、そのお手伝いをさせていただけるというのはとてもうれしいことです。サッカーほど有名・人気にというのはとても難しいとは思うんですけど、そこに追いついていけるぐらいアーチェリーを人気のスポーツにしていきたいと思っています」