猛暑の影響で熱中症による救急搬送者数が増加し、深刻な社会問題となっています。行政・企業・団体が連携して熱中症対策を話し合う会議が2026年7月1日、高松市役所で開かれます。
大塚製薬が主催する「高松市熱中症対策情報共有会」です。スーパーやホームセンター、運輸会社、プロスポーツクラブなどから約50人が出席し、熱中症対策について意見を交換します。
共有会では、高松市が熱中症の救急搬送者数など現状を報告し、各企業・団体がそれぞれ2026年夏の取り組みを発表します。
大塚製薬は「地域全体で熱中症対策を強化し、救急搬送者数を減らしたい」としています。