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小学生が脱炭素について学ぶ「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」 岡山市と瀬戸内市が初参加へ

 岡山市と瀬戸内市は6月1日、日本総合研究所などが主催する「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」に参加すると発表しました。

 「みんなで減CO2(ゲンコツ)プロジェクト」は小学校4~6年生とその保護者に環境問題について学んでもらい脱炭素行動を促進するプロジェクトで、2023年度から実施されています。

 2026年度は過去最多となる全国16自治体等と21社が参加予定で、岡山市、瀬戸内市ともに初めての参加となります。

 2026年度は、児童が楽しみながら脱炭素を学べる「エコラベルハンター1.5℃大作戦」が目玉コンテンツです。家庭や店舗で「エコラベル」がついた商品を子どもたちに探してもらうプログラムです。

 岡山市と瀬戸内市は、エコラベルの種類などについて学べる「エコラベルハンター1.5℃大作戦」の学習キットを市内の小学校を通じて児童に配布する予定です。岡山市は小学4~6年生に向けて7月上旬ごろに、瀬戸内市は小学4年生を対象に自由研究に活用してもらえるよう配布を検討しています。

 また、「エコラベルハンター1.5℃大作戦」には特設サイトも設けられています。

 児童が見つけたエコラベルを記録することができ、多くの種類のラベルを登録した児童を表彰するコンテストも実施されるということです(10月13日まで、岡山市や瀬戸内市以外の岡山県・香川県の児童も学年問わず参加可能)。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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