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香川県丸亀市が一般競争入札で非公表の低入札価格など誤って掲載 入札を中止 

 香川県丸亀市が一般競争入札の資料を入札システムで公開する際、非公表にすべき情報を誤って掲載し、入札中止となりました。

 丸亀市によりますと、6月2日午前8時半ごろ、市立小学校4校の体育館の空調設備設置工事の入札について、関係資料をかがわ電子入札システムで公開しました。約3時間後、システムを閲覧した業者から「非公表にすべき資料も掲載されている」と丸亀市に電話がありました。

 丸亀市が確認したところ、公表してはいけない「低入札価格調査基準価格」と「数値的判断基準」の資料が掲載されていました。担当職員が公表するファイルの中に非公表の資料を添付していました。

 丸亀市は入札を中止し、工事の設計内容を見直して改めて入札を行う予定です。丸亀市は「今回の事態を重く受け止め、改めてダブルチェックを徹底し、再発防止に努める」としています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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