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海上保安部が漂流物に注意呼び掛け 台風6号の影響とみられる「カキ養殖いかだ」など回収 岡山

 水島海上保安部は、「カキの養殖いかだ」など、台風6号の影響で流されたとみられる海上漂流物を、岡山県で相次いで確認しました。

 船舶の運航に危険を及ぼす可能性があることから、漂流物を見つけた際は、連絡してほしいと呼び掛けています。また、海上の所有物については、台風の接近前にしっかり係留し、通過後に異常がないか確認してほしいとしています。

 水島海上保安部は、6月3日、浅口市の寄島沖で、カキの養殖いかだ(約4m×6m)が流れていると通報を受け、所有者を探して引き渡しました。

 4日には、倉敷市の下津井沖で、海上作業用の浮き(作業用フロート・約3m×2m)が漂流していたため、回収して所有者に引き渡しました。

 これらによる、けがやトラブルなどはなかったということです。

 

 海上漂流物を見つけた場合の連絡先:水島海上保安部(086-444-9701)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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