JR四国によりますと、2日夜から3日朝にかけて四国沖を通過した台風6号の影響で、沿線で倒木などが多数発生しました。
予讃線(今治~伊予北条)複数箇所で倒木や倒竹が発生
予讃線(伊予長浜~伊予出石)倒木と列車が接触
土讃線(琴平~土佐山田)複数箇所で倒木が発生
高徳線(阿波大宮~板野)倒木が発生
徳島線(阿波半田~江口)倒木が発生
鳴門線(徳島~鳴門)雨量規制により徐行運転
瀬戸大橋線(児島~高松)強風の影響
これらの影響により、200本の列車が運転を休止し、99本の列車が最大5時間34分の遅れが出て、約2万5500人に影響が出たということです。