JA岡山は、中東情勢の悪化などによる農業資材価格の高騰を受け、岡山市に支援を求めました。
JA岡山経営管理委員会の三宅雅之会長が、岡山市の大森雅夫市長に支援を求める要望書を手渡しました。
JA岡山によりますと中東情勢の悪化などにより、ビニール関連の資材価格は5月1日時点で前の月より約3割上がっているということです。
日本時間の15日朝、アメリカのトランプ大統領がイランとの和平合意に達したと発表しましたが、三宅会長は資材価格は高止まりするだろうとの見解を示し、農家への継続的な支援を求めました。
(岡山市/大森雅夫 市長)
「相当の危機的状況にあるということが分かった。早ければ6月議会にも補正予算を提出して対応したい」