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2027年の「山の日」全国大会が香川で開催 テーマ、ロゴマークを募集

 山の恵みに感謝し、美しく豊かな自然を守り次世代に引き継ぐ「山の日」全国大会が2027年8月、四国では初めて、香川県高松市で開かれます。大会を全国に広くPRするため、実行委員会(事務局:香川県森林・林業政策課)は「大会テーマ」と「ロゴマーク」を募集しています。

 毎年8月11日の「山の日」は、16番目の国民の祝日として2016年に始まり、同年から各地で全国大会が開かれています。

 11回目となる2027年の香川大会は、山の日の制定趣旨である「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」大会とし、「香川県の山・里・海が織りなす自然の恩恵を再認識するとともに、その魅力を広く発信し、これからの時代における山との関わり方について提言することで、かけがえのない豊かな自然と文化を次世代に引き継ぐ一歩となる大会」を開催趣旨としています。

 この趣旨を踏まえた大会テーマとロゴマークは、誰でも応募可能で、締め切りは9月11日必着です。

 優秀作品には大会テーマ部門が商品券3万円、ロゴマーク部門が商品券7万円をそれぞれ1点に贈ります。詳細は香川県のホームページまで。

 2026年の第10回「山の日」記念全国大会は岐阜県で開かれ、テーマは「『木の国 山の国』の恵を活かし、未来へつなぐ」です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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