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1度罪を犯しても温かく迎え入れる地域づくり 再犯防止について考えるシンポジウムの参加者募集 岡山県

 犯罪や非行から立ち直り、更生しようとする人への理解を深めてもらおうと、岡山県が2026年7月14日、「再犯防止」を考えるシンポジウムを開催します。

 岡山県によりますと、2025年に県内で刑法犯を犯して検挙された人のうち再犯者率は49.7%でした。刑法犯を犯す人の「2人に1人」が再犯者という状況がここ数年続いています。

 シンポジウムでは、国の再犯防止の施策の説明や、社会復帰を目指す当事者の体験談などを予定しています。

 岡山県の担当者は「新たな加害者や被害者を生まないためには1度罪を犯した人でも温かく迎え入れる地域づくりが重要。安全安心な社会の実現へできることを一緒に考えていきたい」としています。

 シンポジウムは7月14日午後1時半~、岡山市北区南方のきらめきプラザで開かれます。入場無料で、事前の申し込みが必要です。岡山県のホームページまたは電話で申し込みを受け付けています。(岡山県の問い合わせ先:電話086-226-7259)

KSB 報道
執筆:KSB報道
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