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中高生の英語力 岡山は政府目標を達成 香川は未達成 文科省調査

 文部科学省が6月18日、2025年度の英語教育実施状況調査の結果を発表しました。

 国際的な基準であるCEFRの指標レベルをどれくらいの生徒がクリアしているか調べたところ、A1レベル(英検3級相当)をクリアした中学生が、岡山県51.3%、香川県48.2%で、岡山県は政府目標の50%を達成しました。

 またA2レベル(英検準2級相当)をクリアした高校生は、岡山県52.1%、香川県47.8%で、岡山県は政府目標の50%を達成しました。

 全国の達成率は中学生(A1)が54.6%、高校生(A2)が52.4%で、政府目標を達成したのは中学が20都府県、高校が26都道府県でした。

 教師の英語力について、B2レベル(英検準1級相当)をクリアしている教師の割合は、岡山県が中学48.5%、高校92.2%で、香川県が中学65.3%、高校88.0%でした。全国平均は中学58.5%、高校84.4%でした。

 文科省によりますと、2013年度の調査開始以来、国の目標水準以上の英語力を有する生徒や、一定の英語力を有する教師の割合は増加しているということです。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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