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岡山市立の放課後児童クラブで夏休み中の弁当提供を試行へ 保護者の負担を軽減

 岡山市は、市立の放課後児童クラブで、夏休み期間中の昼食として有料で弁当を提供する取り組みを試験的に行う方針を6月定例市議会の一般質問で明らかにしました。

 保護者の負担軽減が狙いで、市が事前に行った保護者アンケートでは92%が利用の意向を示していて、希望する弁当価格は500円程度が最も多かったということです。

 市は現在、弁当を製造・配送する事業者を募集していて、メニューについては、原則としてごはんとおかず34品を用意するよう求めています。提供期間は83日から829日まで、土曜開所日とお盆期間の提供は事業者の判断によることができるとしています。

 市は、試験的に運用をした後、保護者らにアンケートを行い、今後の市立放課後児童クラブでの夏休み期間中の昼食提供のあり方を検討することにしています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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