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「朝食抜き」や「偏食」をやめて“食習慣”見直して 岡山県が食育ガイド リーフレットを作成

 岡山県は、働き盛りの世代の食生活の乱れを改善しようと食育リーフレットを作成しました。

 岡山県によりますと、2021年の県民健康調査の結果、30歳代~40歳代男性の約3人に1人、女性の約5人に1人がBMI(体格指数)25以上の「肥満」であることが分りました。県は「朝食欠食」や「偏食」、「不規則な生活リズム」などによる食生活の乱れを改善し、自分に合った適切な量と質の食事を習慣づけることの大切さを呼び掛けようと、食育リーフレットを作成しました。

 「朝食抜きタイプ」「偏食・食べ過ぎタイプ」「おやつがやめられないタイプ」「生活リズムが不規則なタイプ」の4つの中から自分のタイプを選び、食事の注意点や改善点などを知ることができます。リーフレットは、県内の市町村などに配布。県の保健所・支所が実施する事業などでも活用し、普及啓発を行う方針です。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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