高松空襲の記憶を残そうと、高松市でパネル展が開かれています。
高松市平和記念館で開かれている「高松空襲展」です。戦争の悲惨さと平和の尊さを伝えようと毎年この時期に開かれています。
1945年7月4日の高松空襲では、アメリカ軍の爆撃で高松市の市街地の8割以上が焼け、1359人が犠牲となりました。
今回新たに「高松空襲の惨禍をたどるパネル」が展示されました。今も残る空襲の痕跡などに足を運んでもらおうと、5カ所が紹介されています。
(高松市平和記念館/大西克和さん)
「高松に残っております高松空襲の爪痕であったり、高松空襲を物語っているものなどについて紹介させていただいております。そういったものを見ていただきまして、是非ともそういったところにも足を運んでいただければ」
高松空襲展は、7月6日まで高松市平和記念館で開かれています。