香川県の小豆島にある「224ワイナリー」で、ブドウの収穫が行われています。
SNSなどを通じて収穫作業のボランティアを募り、2日はワイン好きの3人が参加しました。
(3年前からボランティアに参加)
「こういうのをお手伝いできるのがうれしいから来ている感じ」
ボランティアとスタッフは赤ワイン用の黒ブドウ「マスカット・ベーリーA」の状態を確認しながら、はさみで一房一房摘み取りました。
(224ワイナリー/志賀隆太 代表)
「みんなの思いが詰まったワインづくりを続けていかなければならない」
ワイナリーでは7種類のブドウを栽培していて、収穫は9月中旬まで続きます。
2026年は、白ブドウの出来が例年よりも良い一方、黒ブドウが梅雨の長雨の影響を受け、全体の収穫量が2割ほど減る見込みだということです。