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岡山県の外国人宿泊者数(2026年4~6月)は過去最多 前年同期から約3万人増、台湾からが半数近く

 2026年第2四半期(4~6月)の岡山県の外国人宿泊者数は延べ20万8900人で、過去最高だったことが国の調査で分かりました。

 観光庁が全国のホテルや旅館などの宿泊施設を対象に調査した結果をもとに、岡山県が速報値を取りまとめ、8日に発表しました。

 それによりますと、2026年4月から6月に岡山県に宿泊した外国人の数は、延べ20万8900人で、前年同時期に比べて2万9570人(16.5%)増加しました。2007年の調査開始以降、第2四半期では最高となりました。

 客室数20室以上の施設に泊まった人を国や地域別にみると、最も多かったのは台湾で7万6570人(前年比+14.5%)と全体の45%を占めています。その他、韓国が1万1590人(前年比+5.4%)、中国が9410人(前年比-51.4%)となっています。

 岡山県観光課は、台湾への積極的な観光プロモーションが宿泊者数増加の要因の一つと見ています。

KSB 報道
執筆:KSB報道
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