岡山市が進める新しいアリーナの整備事業について知ることができるパネル展が岡山市役所で始まりました。
岡山市は、北区野田に約280億円をかけて最大1万人を収容できる新しいアリーナの整備事業を進めていて、その内容を幅広く知ってもらおうとパネル展を企画しました。
会場には、アリーナの概要や整備スケジュール、採算性などを説明するパネル10枚が並んでいます。
また、「アリーナができたら誰と何がしたいか」について自由に意見を残せる寄せ書きボードも設置されています。
(岡山市アリーナ整備推進室/藤澤しのぶ 室長補佐)
「なんで造るのかというところと、どんなものができるのかというところは知っていただきたい。いろんな人が『アリーナできるの楽しみだよね』と盛り上がっていったら一番いいなと思っています」
このパネル展は8月17日まで開かれています。