新年度がスタートした1日、ユニークな入社式が行われました。
石油元売り大手の出光興産には135人の新入社員が入社しました。
こちらは入社式後の懇親会の様子ですが、新入社員たちの装いには「出光レッド」が取り入れられています。
会社が用意したオリジナルデザインのハンカチーフで、共通のドレスコードを身にまとうことで、会社の一員としての気持ちを実感してもらう狙いがあるということです。
一方、こちらは「AQグループ」の入社式の様子です。
AQグループは、木造建築企業として、毎年「カンナ削り」を実施しています。
大工の基礎であるカンナ掛けをすべての新入社員が体験することで匠の心を伝えているということです。
そしてADKの入社式では、虎ノ門ヒルズのサイズまで巨大化した社長が登場しました。
さらにAR名刺を読み取ることで、どこにでも社長が出現しメッセージを送ってくれるなど、様々なアイデアを取り込む大切さを伝えていました。