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前新見市長(68)と妻に罰金50万円の略式命令 ウグイス嬢に過大報酬…公職選挙法違反の罪 岡山

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 岡山県新見市の戎斉前市長らが2024年の市長選挙で車上運動員、いわゆる「ウグイス嬢」に法律の規定の上限を超える報酬を支払ったとして、罰金の略式命令を受けました。

 公職選挙法違反の罪で3月26日付で罰金50万円の略式命令を受けたのは、前新見市長の戎斉さん(68)と出納責任者だった妻(60代)です。

 起訴状によりますと、戎前市長と妻は市長選挙の運動期間だった2024年11月10日から16日にかけて、ウグイス嬢2人に公職選挙法が定める上限の2倍、1日当たり3万円の報酬を支払いました。

 戎前市長はKSBの取材に対して「納付書が届き次第支払いたい」「改めて市民の皆さまにはご迷惑をおかけした」と話しています。

 また法律の規定の上限を超える報酬を受け取ったウグイス嬢2人のうち1人が公職選挙法違反の罪で罰金30万円と追徴金10万5000円の略式命令を受けました。

 この他、別のウグイス嬢1人が3月12日付で略式起訴されています。

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