4月6日、岡山市中心部に現代アートの美術館が誕生します。開館を前に2日、内覧会が開かれました。
岡山市北区に開館する現代美術館「ラビットホール」です。
石川文化振興財団が運営するもので、開館から約3年間は世界で活躍する20組の作家の現代アート作品35点を展示します。
2025年9月から11月まで開かれる「岡山芸術交流」で、芸術監督を務めるフィリップ・パレーノさんの作品です。サカナの作品を通して見えない空気を感じることができます。
こちらは体験型のアート作品です。風船で満たされた空間に入ると、色彩に埋もれるような不思議な体験をすることができます。
(石川文化振興財団/石川康晴 理事長)
「現代美術は見るものではなくて考えるものだということをまず皆さまにお伝えしたうえで、この美術館に来ていただいて想像力やユニークなアイデアのヒントをこの美術館で得ていただけたらなと思います」