東京・文京区で電柱の工事の作業中に重さが300キロある変圧器が落下し、作業していた50代の男性作業員の頭に直撃しました。男性は意識不明の重体です。
2日午前10時前、文京区本郷で「作業中に重量物が人に当たった」と119番通報がありました。
警視庁などによりますと、当時、電柱に変圧器を取り付ける工事が行われていて、何らかの原因で重さが300キロほどの変圧器が落下し、トラックの荷台で作業していた50代の男性作業員の頭に直撃しました。
男性は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。
警視庁などが当時の詳しい状況を調べています。
現場は都営三田線の春日駅から500メートルほどの住宅が立ち並ぶエリアです。