「日本維新の会」は、所属する地方議員が実態の不明瞭な団体に理事として登録することで、保険料の支払いを軽減したとされる「国保逃れ疑惑」について、調査結果の一部を公表しました。
一般社団法人「栄響連盟」の理事に就任していた長崎寛親兵庫県議、赤石理生兵庫県議と長崎久美尼崎市議と南野裕子神戸市議の合わせて4人の処分を検討することを明らかにしました。
日本維新の会 中司宏幹事長 「これは国保逃れの脱法的行為と捉えられるもので、国民の納得感が得られない」
法人の活動実態などを追加調査し、調査の終了後に処分を発表するということです。
日本維新の会 吉村洋文代表 「脱法的な行為があったとするならば、これは私は厳しく処分をしていきます」
(「グッド!モーニング」2026年1月8日放送分より)