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経団連会長「円安行き過ぎなら介入も然るべき」 一時1ドル=159円台に

経済

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 外国為替市場で円安が進んでいることを受け、経団連の筒井会長は「過度に行き過ぎた場合は為替介入もあってしかるべきだ」という考えを示しました。

経団連 筒井義信会長 「国の力を反映するものでもありますので、その意味で今の円安はちょっと行き過ぎているという状況でございます。過度に行き過ぎた場合は為替の介入もあってしかるべきであると考えております」

 外国為替市場では、高市総理大臣が衆議院の解散を検討しているとの報道を受け、財政悪化への懸念から円安が進んでいます。

 13日には一時1ドル=159円台を付け、約1年半ぶりの円安水準となりました。

 筒井会長は足元の円安や長期金利は日銀の金融政策やアメリカの金融政策など様々な思惑を踏まえた動きだと述べ、円高への修正が必要だとしました。

 また、投機筋など短期的な思惑が相場を動かしていることも事実だとしたうえで、円安が過度に行き過ぎた場合には「為替介入もあってしかるべきだ」との考えも示しました。

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