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カキ養殖事業者への支援など 高松市が臨時の補正予算案を議会に提案 14日に採決へ

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 臨時の高松市議会が13日開会し、カキ養殖事業者への支援などを盛り込んだ補正予算案が提案されました。

 高松市が提案した臨時の補正予算案は、総額約1億5000万円です。カキの大量死の影響を受けた養殖事業者に対する支援として、種苗購入費の一部を補助するための700万円が盛り込まれています。

 また経営の継続を支援するため、民間金融機関の融資制度を実質無利子にする補助金として、2025年度分と2026年度から10年間の債務負担行為、合わせて200万円を盛り込みました。

 その他、児童扶養手当の給付世帯や家計が急変した世帯に児童1人当たり2万円を支給します。対象の児童は約5500人です。

 臨時の高松市議会は14日に採決が行われます。

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