8日に投開票の衆議院選挙の後に総理大臣を新たに選ぶ特別国会について政府・与党は、18日に召集する方向で調整に入りました。
与党幹部によりますと、衆院選を受けた特別国会は投開票日の10日後の18日に召集され、その日のうちに総理大臣指名選挙や組閣を行う方向で調整しています。
その後、新年度予算案などの審議を行うため、会期は7月中旬までの150日間とする方向です。
ただ、選挙の結果次第では召集や総理指名選挙の日程がずれ込む可能性もあります。
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8日に投開票の衆議院選挙の後に総理大臣を新たに選ぶ特別国会について政府・与党は、18日に召集する方向で調整に入りました。
与党幹部によりますと、衆院選を受けた特別国会は投開票日の10日後の18日に召集され、その日のうちに総理大臣指名選挙や組閣を行う方向で調整しています。
その後、新年度予算案などの審議を行うため、会期は7月中旬までの150日間とする方向です。
ただ、選挙の結果次第では召集や総理指名選挙の日程がずれ込む可能性もあります。