香川県の防災計画を見直す会議が開かれ、国の防災基本計画の変更に伴う修正などを議論しました。
「香川県防災会議」は県の防災計画を見直すために毎年開かれ、池田知事やインフラの関係者など委員58人が出席しました。
今回は被災者支援の充実などを盛り込んだ「被害軽減目標」や「地震や津波に強い地域づくり」など、国の基本計画の変更を受けて修正した防災計画について議論を交わしました。
委員からは「避難所に設置する簡易トイレの衛生や快適性の確保を県主導でしてほしい」や「訓練では国の関係機関などとの連携をさらに強めてほしい」などの意見が出ました。県は今回の意見を計画に反映させるとしています。
(香川県/池田豊人 知事)
「いざ起こったとき自分がどうするかを頭の中でイメージしてもらう、これが一番大事だと思うのでそうしてもらえるようにいろんな取り組み、情報提供、PRをしていきたい」