高市総理大臣は日米首脳会談に向け、18日、アメリカに出発します。ホルムズ海峡の安全確保で支援を表明するかが焦点です。
アメリカ側は日本に対し、ホルムズ海峡の安全な航行の確保に向けた「有志連合」への賛同を求めています。
19日に予定される首脳会談で、トランプ大統領から支援を求められる可能性があり、総理側近も「結論を持っていかなければならない」と検討を急いでいます。
会談では対米投資の第二弾を発表するほか、日米共同でアラスカ州を含むアメリカでの原油の増産に向けた投資を行い、原油価格を安定させるとともに日本などアジアへの輸入を拡大する考えを伝える方向で調整しています。